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ハッピーバレンタイン~♪
に一日遅れてしまいましたが、まぁ当blogらしいといえばらしい(笑)
とあるサイトさんで素敵なバトンが置かれてましたので、勝手に拾わせて頂きました。感謝!
では、「指定キャラ2人に対談バトン」です。が、ここはLMTメインの当blog、無理やり三人で対談する形式になってます。
よろしければどうぞ~。
◆
ティキ(以下T):....なんで眼帯くんがここにいるのかな?
ラビ(以下L):こっちのセリフさ。オレはミランダと久しぶりに会えるっていうから。
T:それオレも言われた。な~んかヤな予感すんな。
L:不本意だけど、同感。さっさとバックれた方が....。
ミランダ(以下M):よかった! 二人とも居てくれた....! すみません、遅くなってしまって。ここに来る途中で転んだ先に犬が寝てて追いかけられたら崖から落ちかけて途中で枝に引っかかったんですけど岩棚を伝い歩いてたらなぜか森に出てそれで....。
L:ストーップ。いいんさミランダ、全部言わんで(キリがないから)。オレはただミランダとこうして会えただけで嬉しいし。そんで、その手の中の不吉な紙も延々続きそうなハプニングの途中で失くしてくれてたらもっと嬉しかったんだけど....おっさん、どこ行く気?
T:ばっか、ジュニア、ミランダの様子とあの手の中の紙見りゃ分かんだろーが。オレは降りるぜ、オマエもさっさと....?
M:ティキさん待ってください! 今回はティキさんとラビ君の二人で対談バトンをして頂くのが目的の集まりで....。
L:ごめんミランダ、オレもパス。んじゃ、....おっさん? 何でミランダの手を取ってるん? さっさとずらかるんじゃなかったん?
T:(Mの手の中の紙を見ながら)あ、眼帯くんは帰って帰って....イテェな、いきなり何....。
L:(Tから紙をひったくる)....何さこれ、『任務:以下に記入された質問を順番に回答者二人に提示し回答を得ること。ただし当初予定されていた二人のうち、どちらか欠けた場合、残った者と質問者を回答者とする』....質問者ってミランダ?
M:えぇ、私に質問者兼司会進行なんて二役が務まるのか不安だけど、でも自分なりに頑張るつもりだから、....ラビ君、お願い、ティキさんと一緒に答えてくれないかしら。私、一人二役どころか三役なんてとても無理だと....。
T:いやいやミランダ、この少年はやりたくなさそうだしさ、もし難しいならオレが司会進行と質問者代わってもいいし、ここは二人で。
L:やる。(キッパリ)
M:ありがとう! では、コホン。これから『好きな二人を指定して対談させて下さい』バトンを始めますね。
T:(こっそりとそっぽを向いて)バカうさぎ。
L:(こっそりとそっぽを向いて)エロおやじ。
◆
M:最初の質問です。お二人の現在の関係をお聞かせ下さい。
L:敵同士。
T:敵だなぁ。
M:敵、なんですよねぇ。
L:ミランダ、司会者が答えていいん?
T:どした、やけにしみじみと。
M:(LとTの発言がほぼ同時だったのでワタワタしながら)すみません、つい! でも二人が一緒にいるお話がこのblogにあまりに沢山あるものですから。
L:あれはなぁ~。(しみじみ)
T:あれはねぇ~。(しみじみ)
M:でも二人とも、こういう時の反応が似てますね。
L&T:どこが!
◆
M:(クスクス笑いながら)そういうところが。あ、すみません、次の質問ですね。二人の初対面のときの印象はいかがでしたか?
L:(前の質問でのミランダの言葉に憮然としながら)ビン底ヒゲ眼鏡。手癖の悪い流れ者。クロちゃん相手にイカサマしてたし、いい感じしなかった。
T:自分は違います、ってか? 眼帯くんだって似たようなことしてきてんだろ? 騙されるほうがマヌケなんだよ。バレなきゃイカサマじゃねぇし。白髪(しらが)少年だってそう言ってただろ?
L:白髪....それ、アレンにだけは言うなよ。殺されっぞ。そういう自分はどうなんさ。
T:眼帯が目立ってたかねぇ? そんなに悪い感じじゃなかった。吸血鬼のだんな共々、カモにするつもりだったし。イカサマ少年さえいなきゃ、そうなってた筈なんだけどなぁ。
L:(アレン、サンキュー)
◆
M:では、相手の好きなところはどこですか?
L:なし!
T:意外と素直なトコは可愛いかなぁ。
L:(ギョ)な、何気持ち悪いこと....。
T:うん、いいなぁ、そういうトコ。殺す時、楽しめそうだ。
L:悪趣味。(ボソッ)
M:私もラビ君の素直なところは可愛いと思います。
L:ミランダまで....。男が可愛いって言われても....。
T:ミランダやめとけって。可愛いって言葉を素直に受け止められる器の広さは年とらねーと備わんねぇもんでさ。だから褒めるんならオレにしといたほうが....。
M:! ごめんなさい! ラビ君、私、そんな気は....!
L:....オレもミランダのその素直さ、凄く可愛いと思うけどね....。
◆
M:(顔真っ赤にして)あぁありがとうラビ君! 次、次の質問です。お互いに嫌いなところを教えてください。
T:全部。
L:上といってることが違うさ。
T:ダメ? じゃ、ミランダの仲間って立場。
L:『仲間』ね....。
T:少なくとも殺しあわなくてすむだろ?
L:....これからは分からんけど。
T:(口笛)さっすが未来のブックマン、記録採るためなら昔の仲間も殺すってか。
L:てめぇは現在進行形で、間違いなくミランダ殺すだろ。
T:で、眼帯くんは? オレのどこがキライ?
L:無視かよ....全部だ。
T:(ニコニコ)気が合うねぇ、ブックマン・ジュニア。
◆
M:どうしてかしら、回答が殺伐としてるような、やっぱり私の力量が足りないから....(ブツブツ)うぅん、だったらもっと頑張って質問しないと!
(勢い込んで)二人とも! 普段一緒にいる時、何をしてます?
L:戦う以外に何があるんさ。
T:これからもそうかは分からないんじゃね? なぁ、ブックマン・ジュニア?
L:ねぇよ! あるわけねぇさ。
T:だといいなぁ。
◆
M:うぅ、私では無理なのかしら、そうなのかしら。あのー、お二人が今ここで相手にして欲しいことをさせて下さい。
L:さっさと帰れ。
T:オマエね。仮にもブックマンを名乗る人間がそこまで露骨に感情見せちゃまずいでしょ。
L:力ずくでしてやってもいいんだぜ。
T:できるもんならやってみな。
M:あの! 二人とも! お願いですから....。(涙ぐんで今にも泣きそう)
L:わー、ミランダごめん。大丈夫さ、このバトン途中で終わらせないからさ。(そっとミランダの肩に手を置いてから)ほら、メガネ、さっさと答えろ。
T:オレはこのボウヤにミランダ泣かせてもらいたいかな~。
L:てめぇ!
M:ごめんなさいラビ君、私が泣き虫なばかりにラビ君にまで嫌な思いさせてしまって。ティキさんにも不愉快な思いをさせてしまって、だからきっと。
T:ん~そだな、ミランダのそういうトコ、オレきらい。
M:(涙腺決壊)う、うぅ~、す、すみませ....。
T:(Mの肩からLの手を払って)だから、泣くときはオレの側でな?
M:?
◆
M:(グスグスとすすり上げながら)次の質問です。相手に自分の望んだことをさせた感想をどうぞ。
L:(TとMの間に割り込みつつ)オレ、してもらってねぇさ。
T:あんま気分よくない。やっぱミランダを泣かせるのはオレだけがいい。
◆
M:今度は『相手の体と自分の体が入れ替わったらどうしますか』という質問なのですけど....コムイさんの薬でも使うのかしら?
T:裸で街を歩き回る。
L:同上。
T:はっはっは、気が合うね、眼帯。
L:だろう? メガネ。
M:(不穏な空気に慌てて質問の書かれた紙をのぞきこむ)
◆
M:この場でキスして下さぃ....ってああ、するワケないですよね!! ごめんなさ、え? え?
T:(ちゅ)
L:な、な....!
T:んー、キスしてって言われたから(Mに)キスしてみた。
L:! ミランダ! オレもオレも! さっさとノア野郎の消毒しねぇと....って、オヤジ! 何オレの手を擦り抜けてるんさ!
T:これでオレをミランダから引き離せないだろ。二番煎じはよくないよ? 少年。
L:こんのぉ、エロメガネ....、ミランダ?
M:(ちゅ)
L&T:....。
M:あ、あの、これでティキさんがラビ君のほっぺにキスしたのと同じに....ならないかしら? ほらよく間接キス、とか言うから....ご、ごめんなさい、私ったら。すぐに次の質問を!
◆
M:相手の何処かに触って下さい、って。
T:好きなとこ触っていいの?
L:....どこ触る気さ。
T:心臓? 右目でもいいかな。そうそう、右頬もいいねぇ。
L:触るだけだろーな。
T:オレはね。手に貼り付けたティーズがどうするかは、ティーズに聞いてくれねぇと。
L:その人喰いゴーレム、アレンが壊したんじゃなかったさ?
T:ヤボなこと言いなさんな。眼帯君は?
L:そのクルックルの髪に触りたいかな、オレのイノセンスで。
T:火判付き?
L:コンボで天判もつけてやる。
◆
M:ふ、二人とも少し離れませんか? (何でラビ君とティキさんが並んでるのがこんなに恐いのかしら....)これで最後ですから、相手に一言お願いします。
T:眼帯くんがオレと同じ立場になるのを首を長くして待ってるよ。
L:ブックマンと同じ立場になれる人間なんてこの世のどこにもいねぇんんだよ。分かったら大人しく大事な家族のところに戻るがいいさ。
T:面白いこというなぁ。オマエこそ、大事な爺さまが長生きできるよう祈っておくんだな。
M:あ、あの! すみません、すみません! こんな風に終わってしまって何とお詫びすればいいのか....。
それで、その、『相変わらずここで終わりのバトンですが、少しでもお楽しみいただければ幸いです』と当blogの管理人さんから伝言を預かっております。
私も、少しでもこれを読んでくださってる方が楽しんで下さればと思って今回質問者を引き受けたのですけれど....混乱させてばかりで........本当に....もし次回があれば今回の反省を活かして....。
L&T:いいから、活かさんで。頼むからミランダはこいつ(お互いを指さしながら)の側に近づかないでてくれん?
M:(泣きながら)は、はい、うぅ、え、えぇ(グスグス)で、できるだけ二人には近づかないように、します。
L&T:(しまった)
というわけで、当blogでこの三人のお話が少なくなってます、という言い訳作りも兼ねたバトンでした。お粗末。
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